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今回の登場人物

クリエイターの特徴とは

− 現在募集している職種について教えて下さい

多田 : 職種問わずクリエイターの方を広く募集しています。
特に積極採用しているのは「美少女」や「3D」という言葉にとらわれず、組織を一緒に作っていきたい意思のある人、人や会社の組織課題に向き合える人です。
スキルよりマインド重視の採用をしています。我こそはという方はぜひこちらから。

田中 : チームは個の集まりですが、個々の考えを大切にしたいからこそ、他者に対してリスペクトが必要です。なんかサッカー選手みたいなこと言いましたね。

自分のやりたいこととチームで成し遂げるべきことのバランスを考えられるような人が理想です。

そんな方だと他のクリエイターからも信頼を得やすいと思います。
終わりはなく今よりも組織・会社を良くしたいと思っている人だと、頼もしいですね。

化学反応

− どんな働き方をしていますか

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多田 :社内の雰囲気はうるさ過ぎず、静か過ぎず活気のある感じです。

成毛 : 気軽に質問できる感じですよね。

田中 : 最近は、シナリオライターと3Dクリエイターの間でforce(職種を越えてシナジーを生む事をQualiArtsだとこう呼ぶ)がありました。

3Dからライターに「演出を考えるにあたって、シナリオに込められた意味や背景を知りたい」と相談があり、その中でライターが提案した結果、アドベンチャーパート(以下ADV)が数段説得力のある仕上がりになったんです。
こうしたセクションの垣根を越えた動きは、特に大事にしてます。

透明度の高いチーム

成毛 : グループチャットなどで他セクションの進行具合が可視化されているのは、安心感は大きいですね。
それにより情報が来てから動くのではなく、先回りで準備できるんです。

多田 : 可能な限り時間短縮をするためには、ボーダレスに情報を共有します。情報が可視化されることで開発スピードが上がり、私の担当プロジェクトでは、わずか1年で開発を完了することが出来ました。

− 入社したらどんな環境ですか

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多田 : 新しく入った人は周囲に溶け込むスピードが大事ですね。
自分の強みと弱みなどを早く周りに知ってもらうことは重要だと思います。

田中 : クリエイター同士は特に距離が近いと思います。

成毛 : その理由は職種間の垣根がなく情報の透明度が高いからですね。

田中 : 透明度を上げるためにチャットツールは全員が同じチャンネルに入っており、業務上での個別チャンネルの作成は原則的に禁止になってます。

成毛 : それがかなり良いですよね。
情報が気軽にとれるので人に相談しやすいです。
相談された方も専門外とはならず、一緒に解決していく風土があります。

挑戦

− 入社後の成長イメージを教えてください

多田 : みんな「チャレンジ」や「好奇心」が旺盛ですね。やったことがないからこそやってみようとなり、結果、何かを得られます。
失敗を恐れて挑戦しないことが一番の失敗ですよね。

田中 : 落語に出来そうですね。失敗を恐れるとなにもできないので、クリエイティブは失敗が前提の捉え方次第です。

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成毛 : 私は、最近、2Dから3Dに転向したのですが、上司に「自分の表現幅を広げたい」と3Dに興味がある話を持ちかけた際、「興味があるなら頑張ってみましょうか」と言ってもらえたのです。
一歩踏み出せずにいたところを、背中を押してもらえました。
だからこそ挑戦できたんです

田中 : まず自分でどうなりたいかを考えさせられますよね。自分の意思を尊重してくれる。
挑戦は他の人を触発しやすいものです。

成毛 : 会社のトップから全員が等しく挑戦することに対して後押ししてくれますからね。

田中 : 挑戦はクリエイターを自由にさせてくれると思います。

多田 : バランスが絶妙ですよね。
率直にアドバイスをくれて、駄目なときは直球で厳しく駄目出ししてくれる。
裁量を与えてもらえるので、クリエイターとしては非常にやりがいがあります。

成毛 : そのメリハリは、会社全体に大変よく作用していますよね。
直球だからこそ、緊張感が常にある。だからこそ、モチベーションにつながる。

文化を作っていく

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成毛 : クリエイターにとってエンジニアチームは心強い存在です。
実現度が高くアイデアに制限がありません。
要望にNGを出された記憶がないほどで、これはかなり贅沢な環境です。

田中 : 開発との意思疎通のしやすさも非常に感じます。

成毛 : だからこそ、作り手だけど、1ファンとしても今のプロダクトを楽しみにしています。
イラストレーターが描く絵やシナリオのプロットを読んでいてもワクワクして、それが開発によって実現していく。
自分が一番リリースを楽しみにしているんです。

多田 : 壁打ちがチームメンバーなのでみんな反応を楽しみにしています。

田中 : 厳しい意見込みでみんな返してくれますよね。

多田 : だからこそチームのテンションがあがるアウトプットを出したいと思う。

田中 : こういう文化を一緒に考えていける仲間がほしいですよね。
仲間が増えれば理想に近づいていくし、その分、刺激が増えていく。
これからも環境を自分たちで作ってきたいです。